9月4日(金) 久万教会出身の神学者

9月4日(金)
白川京子さんの兄 佐伯晴郎さんの著書「イエスのいる風景 キリスト教シンドロームの克服」を読んだ。佐伯晴郎さんや、父 進三さん、母 操さんの信仰についても触れられている。
久万教会のこれからを考える時、久万教会に生きた人々の体験が生きてくると思う。一人の人が体験できることには限りがある。例えば、私たちの世代は戦争を知らない。戦争の中で生きた久万のクリスチャンたちのことは、誰かから聞かないと分からない。久万教会の記念誌や、関係者の著作、また今いる先輩方の言葉は宝物だ。(佐々木真理)